「どこでもドアの秘密の仕組み」ドラえもん都市伝説

Dokodemo door

ドラえもんに登場する道具の中でも最もメジャーなものの一つが「どこでもドア」。

今日はどこでもドアにまつわる都市伝説を紹介しよう。

すし詰めの満員電車に揺られながら、「“どこでもドア”があったらなぁ」と妄想したことはありませんか? 満員電車や長距離移動とは無縁で通勤通学できる恵まれた環境の人だって、どこでもドアが欲しくなったことが一度くらいはあるはず。

しかし、この「どこでもドア」はとんでもない仕組みで機能しているのだ。

一般的にドラえもんを見ている視聴者はどこでもドアの機能を「どこでもドア使用者の空間と移動したい場所の空間を繋ぐ」ワープみたいな感じに捉えていると思う。だが、いくらドラえもんの来たのが22世紀とはいえ、空間と空間を繋ぐことなど物理的に不可能。それでもどこでもドアを使うと移動できているじゃないか!どんな仕組みで移動しているのかを簡単に説明しよう。

実はどこでもドアは扉の形をしているが、これは大きなスキャナーなのだ。その人の構造を分子レベルで瞬時に読み取ることのできるスキャナーがこのドア。そして、遠く離れた場所に分子レベルで高速移動をさせて新しく人を形成するのである。脳の細部にいたるまで再現されているので、どこでもドアを使うと遠くの地点に移動したように感じるだけだが、実はその人はたった今どこでもドアによって生み出されたクローン人間。

オリジナルはスキャニングの後、焼かれて死んでいる。つまりどこでもドアは記憶まで完全再現したクローン人間を作り出すことで移動を可能にしている悪魔の道具なのである。使用者は記憶がないだけで使う度にどこでもドアに殺されているのだ。

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