東京タワーの消灯にまつわる都市伝説

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東京タワーには結構たくさんの都市伝説が存在している。例えば「戦後スクラップにされた戦車の残骸で作られた」とか、「フリーメイソンが作った塔」などという都市伝説がある。今日ご紹介するのもその都市伝説の中の1つである。

東京タワーは夜になるとライトアップされているのだが、消灯される瞬間があるという。カップルで東京タワーの消灯の瞬間を一緒にみるとそのカップルは永遠に結ばれるという。

実は毎日24時になると東京タワーは必ず消灯される。なので24時に東京タワーの下で待ち構えていれば、すべてのカップルは東京タワーの消灯を見ることができるのだ。

東京タワーは点検のために定期的に夜間でもライトを付けなければならない日があるそうだ。しかし、その日でさえ24時には一度消灯されて数十分後に再び点灯されるそうだ。

以前は夜通しでつけっぱなしにしていたそうだが、この都市伝説を信じたカップルが朝まで待っていて東京タワーにクレームをいれたため「24時には東京タワーを必ず1回消灯する」というルールに変更されたんだそうだ。

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