あわせ鏡の都市伝説

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合わせ鏡の都市伝説をご紹介しよう。

鏡を2枚以上合わせると、鏡に広がる空間はもう1枚の鏡を映し出し合い永遠に続く空間を作り出す。

その神秘的な世界は時と場合によっては悪魔の世界に豹変するといわれている。

午前0時の合わせ鏡

あわせ鏡を午前0時にひとりで行うとき、自分の顔が何枚もの鏡で映しだされるが、その13枚目の鏡には悪魔の姿が映るという都市伝説がある。なので午前0時にあわせ鏡をやってはいけないのだ。

4枚の合わせ鏡

また、通常であれば合わせ鏡は2枚で行うが、4枚の鏡を使って行うと危険な降霊術になるそうだ。

準備するものは4枚の大きさが同じ鏡とろうそく1本。

合わせ方にも特徴がある。東西南北に4枚を設置して正方形を作る。そして真ん中にろうそくを1本置くのだ。

時間は午前0時46分まで待つ。その時刻になったらそっと合わせ鏡の中央に置かれているろうそくに火を灯すのだ。

そして27分間その状態を続けると、そこにはこの世のものとは思えない恐ろしい”何か”が現れるんだという。それが何かなのはわからない。実際に見てしまった人はあまりに恐ろしく、それが何かを口にできなくなってしまうんだそうだ。

なかにはそのあわせ鏡をして自殺してしまった人もいるという恐怖の都市伝説だ。絶対に真似しないでいただきたい。

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