東京競馬場、第三コーナーの大ケヤキ(榎の木)都市伝説

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東京競馬場の第三コーナーには大ケヤキとよばれる大きな木が生えている。このケヤキの木にはある都市伝説が噂されている。

実はこの大ケヤキと呼ばれる木はケヤキの木ではなく、榎(えのき)の木なんだそうだ。大ケヤキが位置する場所は最後のコーナーであり、観客からしてみたら邪魔である。そして、東京競馬場の第三コーナーといえば、落馬などの事故が多発するので”魔の第三カーブ”などと呼ばれている。

実はこの木は東京競馬場ができるずっと前からこの場所にあったそうだ。東京競馬場はもともと目黒にあったのだが、府中へ移転して来たときにまわりは開発されて競馬場にされてしまった。もちろんケヤキの木も切られる予定だったが、第三カーブの木のしたには、北条氏の家臣「井田家」の墓があったので、切られる事なく残されたのだそうだ。

しかし、時が立つに連れ、競馬場は活気に満ちあふれたくさんの来場者とたくさんのレースが行われるようになり、やっぱりこの第三カーブのケヤキは邪魔だという話になった。そこで東京競馬場の人たちは伐採を計画したのだが、この伐採計画に携わった業者の人が急死してしまう。しかもひとりでは無く立て続けに3人も急死をしてしまったのだ。

これはケヤキのたたりと考えた東京競馬場の関係者は以後、ケヤキの木を伐採する事をあきらめ、いまだに第三コーナーにはケヤキの木が生えているのだと言う。

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