「交通事故の奇跡」都市伝説

交通事故の奇跡

見知らぬ男と女の車が正面衝突の事故を起こした。事故の原因は女の信号無視だった。

2人の車は大破してしまったが、奇跡的に2人とも無傷で車から這い出してきた。開口1番、女は泣きながら言った。

「あなたが無事で良かったわ!こんな大事故なのに2人とも無傷なんて奇跡よ。きっと神様が2人を救ってくれたのね!!」

男は言った「そうだね!車は残念だったけれど2人とも命があってこうして話しているなんて奇跡だ。神に感謝しよう。」

女は続けた、「もう一つ奇跡があるの。私の車はメチャクチャに壊れちゃったけれど、私が持っていたワインも無傷だったの。」そう言って女は男にワインを渡した。

男はキャップを明けて半分ほどワインを空けて「生きているって幸せだ!」と言いながら女にワインを返した。女はすぐにワインのキャップを締めた。

「あれ?君もワインを飲んで2人の無事を祝わないのか?」男が言ったが女は冷たく無視して言った。

「もうすぐ警察が事故の調査にくるわ」。

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