「地震の飛び跳ね」現象多発。大地震の前兆か?

地震

「もしかしたら、もうすぐ巨大地震が発生するかもしれない。」

2月5日午前7時41分頃、神奈川県東部を震源とするマグニチュード4.6の地震(震源の深さは約30キロメートル)が発生し、東京都町田市や神奈川県川崎市で震度4の揺れを観測した。

この地震は直下型地震特有の「ドスン」と落ちるような揺れ方をした。地震の専門家によるとこのような地震が頻発するようなら、大規模地震発生の可能性が否めないという。

地震の研究で有名な角田史雄埼玉大学名誉教授によれば大地震発生前の予兆として「地震の飛び跳ね」現象と呼ばれる小さい地震が跳びはねるように発生する現象はマグニチュード6クラス以上の大地震が発生する直前によくある現象なのだという。

角田教授によれば、伊豆・相模地域のいわゆる東海地方は要注意だという。先日、本来であれば深海にいるはずのリュウグウノツカイが史上初めて、行きたまま打ち上げられたというニュースがあったが、もしかしたらそれも地震の前兆なのかもしれない。もうすぐ東日本大震災が発生した3月11日であることもなんとも気持ちが悪い。

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