「フリーメイソンの火星ミッション」都市伝説

フリーメイソン

都市伝説を語る上でさけて通れないのが「フリーメイソン」の都市伝説だ。都市伝説JAPANでも何回かフリーメイソンについての都市伝説を紹介してきた。

フリーメイソンのメンバーは歴代アメリカ大統領をはじめとして世界の主要な人物が多く在籍しているという。2009年に起こったリーマン・ショック世界同時株安などの仕掛け人もフリーメイソンだったとされている。

世界経済を牛耳るメンバーが複数在籍している秘密結社は世界を自在に操っているのである。

しかしフリーメイソンは元々は石大工たちの作った友愛団体で世界征服などの思想は無かったとされている。フリーメイソンが世界を牛耳り世界征服などを目論んでいると語られだしたのはメイソン内の過激派”イルミナティ”が発足してからと言われている。

さらに、最近ではNASAもフリーメイソンに牛耳られているという都市伝説が流布している。その正体はメイソン内のフォン・ブラウンを筆頭にする”ナチス・メイソン”という組織が主導しており、NASAは火星でのミッションをすでに計画しているそうだ。その内容は「火星の人面岩やピラミッドが発見されたセドニア地区に眠る、火星の古代テクノロジーを手に入れること」である。メイソンはアポロ計画で月面からすでにいくつかの地球外テクノロジーを手に入れており、火星にさらなくテクノロジーが眠っていることを把握しているそうだ。

さらに一切の情報が謎とされるもののフリーメイソン史上もっとも最大のミッション「ダークミッション」という計画があるという都市伝説もある。この計画では全人類を巻き込む計画ということ以外すべてが謎に包まれている。

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