研究機関「CERN(セルン)」 都市伝説

CERN

ジョン・タイターの予言という都市伝説がある。2000年に突如としてアメリカの某掲示板に現れ、「自分は2036年の未来からきた」といって話題となった人物がジョンタイターである。

ジョンタイターが的中させた予言はいくつか存在する。

・イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。

・アメリカ国内にも狂牛病が発生する。

・中国人が宇宙に進出する。

・新しいローマ法王が誕生する。

・アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)

ほかにも彼は数多くの予言を残しているのだが、その中でも興味深い例がCERNという欧州の研究機関についての予言だ。ジョンタイターはCERNの基礎研究が基となり、自分が使ったタイムマシンの原理が開発されたと言った。

2000年11月2日にジョン・タイターは約1年後にはCERN(※欧州原子核研究機構)で、タイムトラベルの基礎研究が始まり、2034年にタイムマシンが完成する。<※スイスのジュネーブ所在の世界最大規模の素粒子物理学研究所>という予言を残した。この予言は2000年当時はまったく真に受けられなかったが、2007年になって「CERNは大型の加速器を使って、小規模なブラックホールをつくる実験に成功した」というものだった。

CERNはブラックホール開発を本当に成功させ、今、タイムマシン研究に乗り出しているのかもしれない。

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