清原和博の都市伝説

清原

清原和博にまつわる都市伝説を紹介。

契約金は青天井だった?

PL学園で桑田真澄と一緒に大活躍をし、KKコンビとして話題になっていた清原。清原自身は高校を卒業したらすぐにプロ野球入りしたいと考えていた。そして志望していた球団は巨人だった。

当時、桑田は大学進学を希望しているという話があったので巨人は清原をドラフト1位指名すると言われていたが急遽桑田がプロ野球入りすることがわかった。巨人は清原ではなく、桑田を指名してしまい、清原の夢はついえた。

清原を指名したのは西武ライオンズだったが、入団契約の時、やはり巨人への想いが断ち切れない清原を不憫に思った西武サイドは契約締結時の契約金の小切手に円マーク(¥)だけ書いて渡し、「僭越ながら1だけいれさせてただきます。あとは好きなだけ0をお書きください」。と言って清原側へ渡したという。

つまり、入団金はいくらでも好きなだけあげるという前代未聞の契約となったのだ。そこで清原がどれだけ0を書いたのかは分からないがとんでもないバブリーな都市伝説だ。

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