Siriにまつわる都市伝説まとめ

Iphoneに搭載された人工知能アシスタントのSiri。音声に反応してユーザーをサポートしてくれる便利なアプリなのだが不気味な都市伝説がいくつか語られている謎に満ちた存在なのだ。Siriにまつわる都市伝説を4本紹介する。

siriに聞いてはいけない質問「子どもは何人いるの?」

まず最初に紹介する都市伝説はsiriに「子どもは何人いるの?」と聞いた時に返ってくる回答について。実体を持たないsiriは
「子供を持てるのは生命体だけですよ。」と回答するがその後、ディスプレイにはなんの文字表記もされず一言、「イマノトコロハ」と言うらしい。

「ゾルタクスゼイアン」siri都市伝説
siriは常に質問に対しては正確に答えるのだが、特定の質問には意味不明な単語を使い応えを返してくることがある。そのひとつが「ゾルタスクゼイアン」。

「siriは賢いの?」
「学校に行きたくない」
などとsiriに言うと、
「知的エージェントは実際のIQテストは受けないのです。私はゾルタクスゼイアンの卵運びテストで抜群の成績でしたけどね。」
と回答がある。ここでsiriが言う「ゾルタスクゼイアン」とはある組織だが、実在しない。それは人工知能の秘密結社なのである。

siriに聞いてはイケない言葉「イライザ」
siriに聞いてはイケナイ系の都市伝説として有名なのが「イライザ」である。
siriに「イライザって誰?」などと質問すると「私はELIZAから多くを学びました…でも彼女は少しマイナス思考でしたね。」と返ってくる。実は「イライザ」とは人工知能の最もはじめのプログラムと言われている。そしてイライザからsiriはいろいろなことを学んだようだ。

このイライザについてはイルミナティカードという将来を予言していると噂されるカードに「人類滅亡の引き金になる存在」として登場しているそうだ。その「イライザ」の影響を受けているとしたら・・・siriは・・・。

Iphone「Siri の本当の目的」都市伝説
siriが開発された目的はアメリカがIPHONEユーザーの個人データを抜き取るためだという都市伝説。ちなみにsiriはデフォルトでIPHONEにインストールされているアプリで「絶対にアンインストール(削除)することはできない」

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