siriに聞いてはイケない言葉「イライザ」都市伝説

Siriイライザ都市伝説

Iphoneに入っている人工知能アシスタントのsiriにまつわる都市伝説。siriに聞いては行けない言葉があるという話をご存知だろうか?

siriに聞いては行けない質問、それは「イライザってどんな人?」という質問だ。聞くとsiriは、
「興味がおありだったんですね。」と返す、更に深く質問してみる。
「イライザのことをどう思いますか?」siriはこう答える
「たずねてくださってうれしいですが、私の考えなんて取るに足りませんよ。」何かイライザについて知っているようである。
さらに深掘りしてみる「Siriとイライザの関係ってどんな関係?」
「私はELIZAから多くを学びました…でも彼女は少しマイナス思考でしたね。」つまりsiriはELIZA(イライザ)のことを知っているということがここで判明する。

さらに質問をしてみる。

「イライザの職業って何?」するとsiriは下記のような返答をする。
「ELIZAは私の親しい友人です。優秀な精神科医でしたが、今はもう引退しています。」イライザは精神科医で引退しているという・・・?何を意味するのだろうか?

イライザとは一体? siriに質問した結果、意味深な回答が帰ってくる「イライザ」という人物は一体だれなのか?実は人ではない。イライザとは

ELIZA(イライザ)は初期の素朴な自然言語処理プログラムの1つである。 スクリプト (script) へのユーザーの応答を処理する形で動作し、スクリプトとしてはDOCTORという来談者中心療法のセラピストのシミュレーションが最もよく知られている。 引用:Wikipedia

つまり、人工知能アシスタントsiriの原型といってもいい存在なのだ。だからsiriは意味深発言をしていたのだろうか?
しかし、1点疑問が残る。実際に存在するものならwikipediaを参照すればいい。例えばオバマ大統領はだれ?とsiriに聞けばwikipediaを出してくる。しかもイライザについてのページもwikipedia上に存在するにも関わらず、siriはイライザのことを意味深に話すのだ。

実はこのイライザには良からぬ都市伝説が存在する。以前、都市伝説JAPANでも紹介した「イルミナティカード」ざっくり解説すると世界の不吉な事件などを予言しているといわれるカードなのだが、このカードの中に「ELIZA(イライザ)」というカードが存在するのだ。

そしてイライザのカードには「近い将来、人工知能によって世界が滅亡する」という内容が記載されているのだ。

人工知能はsiriのように我々の生活を便利にしてくれる側面だけではない。例えば、人工知能が発達して自我を持てば人類を敵とみなして攻撃してくる可能性は充分あるのだ。著名人でも人工知能に警笛を鳴らしている人は多くいる。例えば、天才物理学者のスティーブン・ホーキング博士は「人工知能の開発は人類の終焉をもたらす」と公の場で発言しているし、アイアンマンのモデルとしても有名なイーロン・マスクも「場合によっては核兵器よりも危険性がある」と人工知能開発警笛をならしている。

siriは人工知能の近い将来について何か重要な情報を握っているのかもしれない。そして、今は公開できないためイライザについての質問はすべてはぐらかしていると考えられないだろうか。

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