偶然?必然?「雷に何度も打たれる人々」都市伝説

落雷都市伝説

人が一生のうちに落雷に遭遇して被害を受ける確率はほぼ0%に近いといっても過言ではない。しかし、世界には何度も雷に打たれてしまった数奇な人がいる。

アメリカの国立公園で保安官をやっていたロイ・サリヴァンさんは一生で7回も雷に打たれたという。
・1942年に眉毛に落雷
・1970年には肩に落雷
・1972年には髪の毛に落雷
・1973年は足に落雷
・1976年は胸に落雷

・1977年には腹に落雷

ここまで来ると雷に偶然打たれているのではなく、雷を引き寄せる体質なのではないかと思ってしまうほどだ。そして、ついに1983年9月に人生7度目の落雷を経験したロイ・サリヴァンさんは自分の運の無さを呪って自殺してしまったという。なんともかわいそうな話。

さらに、奇妙な都市伝説がある。それは結婚する相手がことごとく落雷に遭ってしまう女性の話。
ブルガリアのマルタ・マイキアさんは3度の結婚を経た後、今後は二度と結婚しないという誓いを立てたという。
彼女は最初に結婚をした夫を結婚から2ヶ月後に落雷でなくしている。そして再婚した2番目の夫も新婚旅行で訪れたスペインで、やはり雷に打たれて死亡した。彼女は2度の落雷という信じられない原因で夫をなくしてしまったため精神的に弱ってしまった。

彼女はドイツを訪れ精神科医に診てもらうことにした。その精神科医の治療の甲斐がありマルタさんは回復へ向かい、そして精神科医と恋仲になりベルリンで結婚した。しかし、2人でフランスへ向かう途中に夫は雷に打たれて死んでしまったという。今は結婚しないという誓いを立てたマルタさんが4番目の被害者を出さないことを祈るのみだ。

2人の雷に呪われた人の都市伝説を紹介したが、彼らが落雷を引き寄せてしまう理由は一体何なのだろうか・・・?

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