筑波大学の「マラソン幽霊」都市伝説

マラソン

都市伝説JAPANでは以前、筑波学園研究都市で筑波大学にまつわる都市伝説を紹介した。

日本でも上位の名門国立大学であるはずの筑波大学にはなぜか都市伝説が多く存在する。今日はその中の1つ「マラソン幽霊」を紹介しよう。

筑波大学の男子寮での話。
その男子寮には夜な夜な奇妙な人影が現れる。
たすきをかけたマラソンランナー姿の男である。彼はどこからともなく現れ消えていく。

ある日、男子寮に住む学生たちが好奇心でマラソンランナーが毎晩現れる場所に張っていたところ、なんと、
マラソンランナーは男子寮の建物の壁から出てきて、別の壁へ消えていった。

それはマラソンランナー姿の幽霊だったのだ。
その後、彼らはマラソン幽霊が現れる通り道にゴールテープを貼ってやったそうだ。そうしたところ、マラソン幽霊は満足気な様子でゴールテープ切って壁に消え、二度と現れることは無かったという。

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