バットマン「ダークナイトの呪い」都市伝説

バットマンの呪い

「バットマンビギニンズ」で一気に注目を集めたアメコミのバットマン。ビギニンズの続編が「ダークナイト」である。作品の面白さもあるが、俳優の迫真の演技や映像などが高く評価されている映画作品である。しかし高評価の裏側で「バットマンの呪い」があったのでは?という都市伝説がささやかれている。

最初に起こった「バットマンの呪い」はアシスタントの事故だった。バットマンの愛車「バットマンモービル」の走行テストをしていた時に並走していたスタントマンの乗る車が木に激突して大炎上してしまった。この事故で特殊効果技師のコンウェイ・ウィックリフが帰らぬ人となってしまったのだ。映画撮影時には危険が伴うのでまれにこのような事故死があるのだが、「ダークナイト」に関わった人の不幸はここで終わらなかった。

「バットマンの呪い」2つ目は2008年1月22日、主人公の宿敵ジョーカーを演じた俳優のヒース・レジャーが28歳の若さでこの世を去ってしまったのだ。死因は「複数の処方薬による薬物中毒死」ヒース・レジャーは当時、睡眠薬や精神安定剤など複数の薬物を処方してもらい日常的に飲んでいたという。ジョーカーの演技は非常に評価が高く、ヒース・レジャーはアカデミー賞やゴールデングローブ賞など多数の映画賞を総なめしていた。

さらに「バットマンの呪い」はつづく、バットマンを演じた俳優のクリスチャン・ベールがロンドンに滞在中、ホテルで母と姉に暴力を振るったと通報され逮捕されたり、バットマンに協力する科学者を演じたモーガン・フリーマンが交通事故を起こしてしまったとと「ダークナイト」に関わった人々が次々に不幸に見舞われてしまったのだ。しかも当時モーガン・フリーマンは飲酒をしていたわけでもなく、薬物反応も出ていなかったが、見通しの良い道路で事故を起こしたことが非常に不可思議だと話題になった。

公開されて数年がたった「ダークナイト」だが、これ以上被害者がでないことを祈るばかりだ。

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