「犬鳴村」都市伝説

犬鳴村都市伝説

福岡県福岡県鞍手郡にかつてあったとされる犬鳴村は平成の大合併でその姿を消してしまった村なのだが、その名前は都市伝説マニアの間では有名。

・村の入り口に『この先日本国憲法通用セズ』という看板がある
・この村は地図から抹消されているが密かに存在し続ける
・江戸時代以前にその村の人々は酷い迫害を受けたため、外部との接触を一切持たず、完全に自給自足で暮らしている。閉ざされているゆえに近親交配を繰り返している
・興味本位で村に入ったカップルが惨殺された
・戦前から伝染病の隔離施設があり、戦況が悪化したため国はこの施設を見捨てたが、病を患いながらも生き残った人々が今もひっそりそこで暮らしている

など信じられないような噂が多数存在する。犬鳴村は昔ハンセン病患者を隔離する場所だったことや、少年たちによるリンチ事件が起こったなどいわくつきの場所なのである。

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