「天球儀アンティキティラの歯車」都市伝説

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オーパーツという言葉を知っているだろうか。〝Out of Place Artifacts〟=場違いの工芸品という言葉の頭文字を取って命名された造語である。たとえば、ギリシアのエーゲ海の底から引き上げられた精密な天球儀「アンティキティラの歯車」のように、当時の技術力では存在しないであろうものなどがオーパーツにあたる。

天球儀「アンティキティラの歯車」は月や太陽をはじめとする天体の動きを自動的に計算する「コンピューター」であることがのちに判明して人々を驚かせた。しかも天球儀「アンティキティラの歯車」が発見されたのは紀元前1世紀なのである。超古代に現代の技術に匹敵、またはそれ以上に優れた科学技術が存在したのだろうか。

ある説では人類は5000年前、と4000年前に2度滅びているという。1度目の人類滅亡は大洪水。2度目の滅亡はなんと「核戦争」による滅亡だったとされている。モヘンジョダロ遺跡などの地層を調べるとガラス状の地層が存在することがわかっているのだが、このガラスは砂などが高温で溶けてガラス状になったもので通常自然界では発生しないものだ。まるで核融合の時に生じる熱で溶けたかのような・・・。原因追求をした科学者でもその理由はわからず、太古の昔に核が使われたと考えるほかないという結論に至ったんだそうだ。

そして核戦争の前に起こった大洪水での人類滅亡は『聖書』に描かれた「ノアの方舟」の逸話そのままだという。最近になって人工衛星の画像からノアの方舟が辿り着いた場所がみつかったというニュースは記憶にあたらしい。果たして、過去に現代の科学技術を凌駕する文明や科学技術は本当に存在したのだろうか?真相はいまだにわかっていない。

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