「SMAP解散の本当の理由」都市伝説

SMAP解散

SMAPが分裂して木村拓哉以外のメンバー、中居正広、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の4人がジャニーズ事務所を退社するというニュースで日本中が激震している。
国民的アイドルユニットとして今年で25周年となるはずだったSMAPがなぜ?今までもSMAPが解散するのでは?という都市伝説が流れていたが、それが本当になってしまった。

しかし、謎は残っている。なぜSMAPは分裂してしまったのか?その理由はいくつか噂されている。

解散したらSMAPメンバーの今後はどうなるのか?
ジャニーズ事務所は芸能界でもかなり権力の強い事務所です。ジャニーズ事務所からメンバーへ圧力が加わる可能性は高いです。解散回避となるか、解散となり各々がソロやタレントとして活躍するようになるのかはわかりません。




SMAPは本当はずっと仲が悪かった

SMAPのメンバー内で確執が生まれたのは1996年ごろ。
もともとSMAPは6人組ユニットでしたが、その中の1人森くんがSMAPを辞めると言いだし解散の危機になる。

当時はビストロSMAPが始まったばかりで料理がうまい森くん(現オートレーサー)の脱退から番組を続けられないと思うメンバーもおりSMAPはギクシャクし始める。そのころから交流のためのメンバーの食事会はなくなってしまう。




独立はジャニーズの派閥争いが原因?

ジャニーズの中では社長のジャニー喜多川派、副社長の藤島ジュリー景子派、そしてSMAPのマネージャーだった飯島三智派の3派に別れていたと言われている。そして飯島三智がジャニーズ事務所を退社したことをきっかけに飯島三智派だったSMAPは木村拓哉を除いて退社をすることに。




なぜ木村拓哉(キムタク)だけジャニーズ事務所に残留したのか?

SMAPの木村以外のメンバーはSMAPを自分たちの力で国民的アイドルに押し上げてきたという自負があり、個性を売りにするスタイルで成功してきたSMAPだ。という自信がある。

なので居心地良くなければ退社して自分の力で生きていける自信がある。

もちろん木村拓哉にも自信はあるのだが、彼は「Jr.時代に引き上げてくれたのはジャニー社長で、そもそもSMAPをつくったのもジャニー社長。給料などあらゆる面で一番の支えはメリー副社長であり、その2人に恩義はあれど何の確執もないのに退社する理由がない。これでは筋が通らない」という考えを持っており独立の道より筋を通したのだった。




SMAP退社・解散騒動は他のニュースを隠すため?

SMAPの解散となれば国民全員が注目する大ニュースとなることは必死でみんなこのニュースに釘付けになる。ということは裏で流れているニュースには目が生きづらくなるのだ。最近のニュースでは「ベッキーの不倫騒動」などがワイドショーの格好のネタになっていたがこれからさきベッキーのニュースは影を潜めるだろう。他にも政治的になにか重要なニュースが発信されているにも関わらず国民が注目しないようにメディアが操作をしているのかもしれない。

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