「スレンダーマン」イギリスの都市伝説

スレンダーマン都市伝説

イギリスのスタンフォード州にある、カノックチェースという森で目撃情報が頻発する謎の怪人「スレンダーマン」の都市伝説を紹介しよう。

スレンダーマンの特徴はこうだ。
・黒いスーツを身にまとっている。
・棒のように細く、背が異常に高い。
・血を彷彿とさせるような真っ赤な目。
・真っ白い輪郭だけののっぺらぼう。
・手足が異常に長い。
・カミソリのような歯がぎっしり生えている。

不思議とカノックチェースで目撃されるスレンダーマンの容姿は共通しているのだが、その姿形はとても人間とは思えない。中にはスレンダーマンを発見した瞬間、金縛りにあって動けなくなってしまった人もいる。元々、カノックチェースでは「黒い目の子供」BEKや、「ピッグマン」と呼ばれる謎の怪物などの目撃情報などもある超常現象の森なのである。

地元の霊媒師の話ではカノックチェースという土地自体が異次元へ繋がる入り口になっているのでこの世のものではない何かを引き寄せてしまっているのだという。

いくつかスレンダーマンにまつわる目撃情報を紹介しよう。

スレンダーマン目撃情報1
「ある朝、キャッスルリングと呼ばれる古代の土塁付近を散歩していた際、遠くの森の中から何かが現れ、自分から100mほど離れた場所で空中に浮いていたのです。まだ空は暗く、カノックチェースの北のルーグリー方面からの光で、その物体が何本かの長い腕を持っているのが確認できました。ビクトリア朝の服と黒く長いコートを身にまとい、ホンブルクハットという正装用の帽子をかぶっていました。その姿は人間ではなく、真っ赤な目、さらに口の中にはまるでカミソリの様な歯がギッシリと生えており、暗い空に光って見えたのです。その後空中から森の中へ消えていきましたが、それ以上は恐ろしくて後を追えませんでした」

スレンダーマン目撃情報2
「自宅の寝室にて、夜中過ぎに物音で目を覚ますと身長2m以上で白い顔に鋭利な歯を持つ怪物がいた」という証言や「目を開けてみると、服も帽子も黒づくめの男が宙に浮いていました。その瞳は体の奥から揺さぶられるような凄まじい赤い色をしており、天井に向かって消えていった」などという都市伝説もあるのだという。

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