ドラえもんの都市伝説で有名なのが、謎の回「タレント」。
「タレント」とは一体何なのか?話しの流れから解説したい。
ある雨が降っている日にのび太がどらえもんに「地下の商店街に行ってみたい」という。この時点でよくわからない台詞である。
ドラえもんは通り抜けフープのような道具を地面に置いて二人は地下の商店街へと降りて行った。
地下の商店街に入ると、謎の少女がドラえもんとのび太に赤い封筒とインク、鉛筆の3点を渡してどこかへ消えてしまう。
そのあとすぐに知らないオジサンが近づいてきてこういう。
「君たちは撮影の人かね。それならあっちだよ。」
二人がオジサンに案内された場所へ行くとそこには地球のミニチュアが浮かんでいた。二人がそれを見た瞬間にミニチュアの地球はぱっくりと2つにわれてしまい。その中から血のようなものがどろどろと出てくる。
そのようすを見たのび太とドラえもんは恐怖のあまり抱き合って泣く。そこで「タレント」は終了。
このような内容の放送があったというのがドラえもんの都市伝説「タレント」の概要である。
この都市伝説にプラスして「タレント」の回では作画がめちゃめちゃであったという、人の絵はぐにゃぐにゃに曲がり色はおかしく、声優の声もあってないという噂がある。
本当に謎に包まれた放送であるが、原作にはタレントとという話は存在しないし、実は「タレント」の放送自体が実際にはされていないという話もある。地域によって放送されている内容が異なる事は実際にあるので、もしかすると地域限定で起こった現象なのかもしれない。>ドラえもん都市伝説へ移動する