モンジャラの都市伝説|ポケモン都市伝説

モンジャラ都市伝説ポケモン都市伝説

ポケモンにまつわる都市伝説をご紹介。

ポケモンの種類に「モンジャラ」というモンスターがいる。

モンジャラの見た目は少し不気味で本体がよく見えないが毛のような、つるのような・・・。

何かが体から生えているのか巻き付いているのかわからないような見た目で足には赤い靴が見える。

モンジャラが現れる場所は主人公の家の近くの「マサラタウン21番水道」という場所である。

水道と呼ばれているが草原で南の方には柵があり、水路のようなものが見える。

水路があり、草むらがある場所は子供のかっこうの遊び場になる。

マサラタウンの子どもたちも21番水道で良く遊んでいたという。

そんなある日、事件は起きた。

大雨が降った翌日、一人の女の子が赤い長靴を履いて、

一人で21番水道に遊びにいった女の子が水路に落ちてしまった。

必死に泳ごうとしたが、水の中に生えていた藻や水草が彼女の体にまとわりつき

ついに彼女は溺れて息絶えてしまった。

彼女の葬儀が終わった頃だろうか、

21番水道で新種のポケモンがでるという都市伝説が流れた。

やがてモンジャラが発見された。

その正体は川に落ちた女の子の無念から生まれたモンスターだったのだ。

水路にはいつのまにか柵が設置された。同じ悲劇を繰り返さないために。



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