モナリザに隠されたもう一つの顔

モナリザ都市伝説
レオナルドダビンチが描いた有名な作品、モナリザにまつわる都市伝説をご紹介。
モナリザといえばレオナルドダビンチの代表作で映画「ダビンチコード」のテーマにも使われるほど、謎を秘めた絵画として知られている。


レオナルド・ダ・ビンチは絵画を描く能力だけでなく、科学・数学など一件美術とは関係ないような学問にも精通していたとされており、その科学考証を使ったメッセージが絵画の中に刻まれているという都市伝説は数多く存在する。その一例としては、

◯モナ・リザの右側は女性。左側は男性。

◯どこから見ても必ず目が合う。

◯肉眼では確認できないアルファベットと数字。

◯モデルとなった人物。


などがある。

その中でも不可解な謎がひとつある。それはモナリザは実は女性の上に女性が描かれた作品ということだ。


フランスの科学者がLAM(Layer Amplification Method)という手法で、モナリザを分析した。その分析ではモナリザに使われた絵の具に光を当てて、外面を傷つけること無く1枚1枚絵の具の階層をX線のように見ていくことができる分析なのだが、この分析をした結果、我々が目で見ているモナリザの下には、モナリザよりもほっそりした女性の姿が描かれているのだという。なぜ、レオナルド・ダ・ビンチは一度描いた女性の上に別の女性を描いたのか。それは未だに謎のままである。

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