モンスターハンター都市伝説

『モンスターハンター』は、2004年にカプコンから発売されたゲーム及びそのシリーズ作品であるが、その舞台は高度な科学技術を持った古代文明が滅びた後の世界とされている。

モンスターハンター本編では高度文明に関する具体的な話は説明されないまま物語は進んでいくのであるが、この文明というのがどうやら我々の住む「地球」の世界とリンクしていると言われている。

『モンスターハンターポータブル2nd』では「塔」のステージがあったというが、あれはかつて文明が栄えていた証と考えられるという意見もあり、何らかの原因(核戦争や地殻変動など?)で古代文明が滅び、生態系が一気に変わったのだとしたら…世界観として納得できる部分もあるのは確かである。

モンスターハンターのプロデューサーも「高度に発展した現代人類が巨大隕石によって滅亡した後、遥か未来の地球の氷河期後をイメージして」とコメントしたことから、このような都市伝説が生まれた可能性が高いと考えられる。

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