的中率100%の地震予知方法|地震都市伝説

世界中で多くの命を奪ってきた地震。記憶に新しいものでは2015年のネパールの大地震や2011年の東日本大震災などであり、時として国家の存亡をも揺るがすほどの大きな影響もたらすこともある。

世界的にみて、日本は地震の発生頻度が特出しているため、耐震技術が異様に発達している唯一の国といっても過言ではないだろう。

むしろ、同じ震度なら、日本では怪我人が出ないレベルの揺れでも、海外では未曾有の大災害に発展するほどなのだ。 

そういう背景もあってなのか、海外では地震予知に関して熱心に研究されることが多いらしい。

我が国では、震災発生の数秒前にはテレビや携帯でアラームが流れるまでに対策が一般化している。 

しかし、ある海外在住の経済学者は、こうした予知に勝るとも劣らない地震予知方法があると豪語しているようだ。 

その予知方法というのが、株の値動きのチェック。 

その海外の経済学者がいうには、本来だれも予期できないであろう自然災害の大地震の1日前に不思議と地震のあとに需要があがるであろう事業を持っている会社の株価があがるそうだ。

これが事実だとすると、やはり人間は今でも野山を駆け回っていた頃の危機察知能力を、少なからず継承しているのではないかとも思えてくる。 

あるいは、あらかじめ災害の発生を知ることができる人々がいるのかも知れないが・・・。

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