2015年、日本を大震災が襲う? 大震災の予言と前兆を紹介

2011年の東日本大震災から4年が過ぎました。

大震災の記憶はまだ新しいですが、今年に入りまた日本を大きな震災が襲うのでは?という都市伝説が流れるようになりました。大地震の都市伝説の根拠となっているのは有力な人による予言や自然現象からみる大震災の前兆があるからです。

茨城のイルカ150頭座礁事件大地震

記憶に新しい人は多いのではないでしょうか。2015年4月10日に茨城県鉾田市の海岸に150頭以上のイルカが打ち上げられました。昔からイルカやクジラの座礁は地震の前兆だと言われています。イルカやクジラは独自のソナーを持っているため方向感覚が優れており、通常は浅瀬に近づきすぎることはありませんが、地震の前に海底から発生する電磁波によってソナーが機能しなくなると座礁を起こしてしまうといいます。イルカが座礁して大地震が起きた例が過去に何件かあります。

1995年1月15日 神戸でイルカ87頭座礁
→同年1月17日 阪神淡路大震災

2011年3月8日 三陸で計348頭のクジラ座礁
→同年3月11日 東日本大震災

2015年4月10日 茨城で100頭以上のイルカ座礁
→?

渋谷の手かざし占いママの大地震予言

渋谷には芸能人なども通うほど有名なバーのママがいるそうです。彼女の手かざし占いは驚異の的中率を誇ることで有名です。今年3月には父親の市川團十郎が亡くなった後、今後の身の振り方を占ってもらう市川海老蔵の姿が目撃されています。

そんな彼女が約2年前にした占いの内容がこちら。

「2015年の5月末に大地震が来るわよ」。

ママの同僚バーテンダーも「5月22日ですよね。僕もケガをするっていわれました。ママには、僕の友達が震災の火事で焼け死ぬ場面も見えたみたいです」と発言しているそうです。

ゲリー・ボーネル氏の大地震予言

「アカシックレコード」にアクセスして未来を見る事ができ、1995年の「阪神・淡路大震災」も的中させたという米国人ゲリー・ボーネル氏も2015年の大震災について予言をしています。日本でのワークショップおよび著書『アカシックリーディング 日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド)の中で、「2015年4月に東海地方で大地震がある」と予言していたそうです。

東京大学の村井名誉教授の震災予測

震災研究で有名な村井教授も2015年の大震災発生を指摘しています。村井教授の震災予測についてまとめます。

首都圏・東海ゾーンと一口で言っても最も危険度が高いのは太平洋側地域である。
千葉県(房総半島近辺)、神奈川県、静岡県の太平洋側は最大の警戒をすべきである。
また、仮に大地震が発生した場合巨大津波を警戒し、岐阜県方面に避難すべきだろう。

ココは政府も高い確率で大地震が発生すると公言している南海トラフ近郊だ。
これは名古屋辺りばかりフォーカスされているが、実は四国や九州地方にも影響がでる可能性がある。
特に、太平洋側の高知県と宮崎県が要注意だ

実は一番直近で巨大地震が発生するのでは?と言われているのが、この『九州・南西諸島ゾーン』だ。
特に、活動が活発な状況にあると言われている屋久島/桜島周辺は危険地域である。

ちなみに現在科学的にいつ起きてもおかしくないと言われている大震災は「南海トラフ地震」、「首都直下地震」であり震災を伴うであろう災害は「富士山噴火」がいつ起きてもおかしくないとされている。

日本人にとって震災は切っては切り離せない自然災害です。なのでもしかしたらいつ起こるかを気にするよりもよりも起こった時どうするか?を考えたほうが良いかもしれませんね・・・。

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