「熱い!熱い!」緒方恵美の悲劇|エヴァンゲリオン都市伝説

エヴァンゲリオンの都市伝説を紹介するこのコーナー。

エヴァンゲリオンはなぜ流行した?

エヴァンゲリオンが流行した理由は現実世界を忠実に再現した世界観と使徒が襲来し旧約聖書の内容になぞるかたちで物語が進行するリアリティと使徒という敵の襲来に対して、エヴァンゲリオンという人造人間(ロボットじゃないところがミソ)が迎撃するという独自の世界観が大衆の共感を呼んだと言われている。

「熱い!熱い!」碇シンジ役の声優、緒方恵美の悲劇

エヴァンゲリオンの都市伝説として有名な話である。エヴァンゲリオンはリアリティを追求するアニメーション作品という一面を持っているので声優陣たちの演技にも気迫が入っていた。監督もクオリティを重視し声優陣の演技に対しなかなかOKをださなかったという。

そんなある日のアテレコでの話。碇シンジがエヴァンゲリオンを操縦中、敵の攻撃を胸に受け「熱い!熱い!」と絶叫するシーンがあった。声優の緒方は感情を極限まで高め碇シンジの演技をしたという。

その鬼気迫る演技にスタジオの空気は一気に変わり、普段なかなかOKを出さない監督もこの時は1回でOKを出したという。

しかし、演技直後に緒方を異変が襲う、自分自信の胸に鈍痛を感じるのである。あまりに感情移入しすぎたせいで疲れたのか・・・。そう思っていたが、翌日以降も鈍痛は続いたという。そして病院で検査を受けると医師から、

「信じられないんですが・・・胸の内側にやけどの跡があります」

と言われたそうだ。アニメではエヴァンゲリオンとシンクロしたパイロットは機体が受けた攻撃や損傷を自分自身も痛みとして感じるという設定。緒方恵美もシンジと知らない間にシンクロしてしまったのだろうか。。。

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