ゲーセンのプリクラ都市伝説!実は店員が閲覧可能

ゲームセンターにあるプリクラで遊んだことのある人は多いだろう。友達や恋人と遊んだ思い出にゲーセンにあるプリクラで1枚。時にはキスしたりちょっとえっちなプリクラを撮る若者も多いという。しかし、プリクラにまつわる都市伝説を読んだら。今後はプリクラを撮るときに注意してほしい。

プリクラは機械に保存されている

実は撮影したプリクラは機械に保存されているという。なので、店員が自由に閲覧可能なのだ。プリクラはカーテンで仕切られているのでプライベートな空間と思いがちであるがゲームセンター内という事を忘れてはならない。プリクラのカメラで撮影された画像は機械を通じて店員がいつでも閲覧可能な状態になっているのである。しかも都市伝説によれば、ゲームセンターの店員は面白いプリクラを発見した時に休憩室に貼ったりして遊んでいるのだそうだ。

店員が張り出すプリクラは例えば、男一人でプリクラを取りに来ている人、カップルで来て羽目をはずしてしまった人たち、女の子だけできて羽目をはずしてしまった人たちなど・・・・、、、時々、羽目をはずした人のプリクラがネットで話題になっているがその画像をネットにアップしたのは当の本人たちではなく、まったく関係のないゲームセンターの店員だというのである。

ゲームセンターの店員にこの都市伝説を聞いてみた

「一応、昔ゲーセンで少し働いていました。プリクラに限らず、プリンターとかもそうですが、データを印刷するにあたって、一度メモリー内に保存されます。そのメモリーデータを削除するという機能がないので、残ります。基本的にはその後、メモリーがいっぱいになると、順次上書きされていくので消えていきます。なお、ゲーセンの店員はメモリー内のデータを取ったりできません。メーカーのメンテナンス業者等でなければ取れません。知識を持った悪意のある店員でしたら可能は可能ですが。
消したいプリクラ画像があるからといって、問い合わせても、知りませんと門前払いされると思います。」

ゲームセンターで働いたことのある人の証言によれば確かにプリクラの画像データは一時的にプリクラ機械に保存されているようだ。プリクラを撮るときは注意が必要ということである。

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