「トイレットペーパーを備蓄したほうがいい」政府が出した呼びかけが怖い|地震都市伝説

今日、ご紹介する都市伝説は現在日本国政府が国民に呼びかけているある注意なのであるが、それが大災害を予期しているのではないかとネットを中心に話題になっている。どんな内容なのだろうか?

「トイレットペーパーの備蓄を推奨する」

け​その呼びかけとは家庭に向けトイレットペーパーを備蓄するように呼びかけなのである。ここ最近、火山の噴火などがあったがトイレットペーパーが不足する事態にはなっていない。

しかし、政府の呼びかけの中には大震災が起こった場合、静岡に工場のあるトイレットペーパーの首都圏への供給が止まる可能性がある。という箇所もあり、ネットでは「なんで静岡をピンポイントに?」、「東南海大地震の予知をして遠回りな警告なのではないか?」などといったような声がTwitterなどで流れている。

この呼びかけは実は9月1日の防災の日に合わせて政府が発表したものであり、地震予知などとはまったく関係ないという声明が出ている。たしかに東日本大震災の時はトイレットペーパーの供給が少なくなり、入手が困難になる事態も一部で起こっていた。しかし、なんとも不気味なキャンペーンポスターであることに変わりはない。地震が近いうち起こるということなのだろうか。国民の不安は募る一方である。

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