「トイレの花子さん」|地獄先生ぬ〜べ〜の都市伝説

1990年代、少年ジャンプで連載されていた人気漫画、「地獄先生ぬ~べ~」(真倉翔・岡野剛原作)。「地獄先生ぬ~べ~」は2014年10月から日本テレビでドラマ化されることで話題になっている。このコーナーでは「地獄先生ぬ~べ~」で扱われた都市伝説を紹介する。

今回紹介するのはトイレの花子さんの都市伝説である。小学校で語られる事が多く地方や学校によって内容が少々違う事が知られている都市伝説である。

誰もいないはずの深夜の学校のトイレに現れるのがトイレの花子さんである。花子さんと遭遇するためには一定の条件がある。校舎の3階にあるトイレの扉から3番目の個室トイレ。このトイレのドアを3回ノックして「はーなこさん、遊びましょ!」、または「花子さん、いらっしゃいますか?」このような言葉で話しかけると誰も居ないはずのトイレから返事があり、トイレのドアを開けるとトイレの中に引きずり込まれてしまう。

トイレの花子さんの人物像はおかっぱ頭で赤いスカートを履いた少女の像が一般的である。地獄先生ぬ~べ~の作中では第二次世界大戦中に焼死した小学生の霊という設定でトイレの花子さんが描かれていた。

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