「新型ドラッグが招く恐怖の未来」ネトゲ廃人はどうして死んだのか|やりすぎ都市伝説

2014年7月25日に放映された「やりすぎ都市伝説」から都市伝説をご紹介するこのコーナー。

ネトゲ廃人という言葉を聞いた事があるだろうか。ネトゲ廃人とはネットゲームにハマり過ぎて社会生活に支障をきたす人の事である。仕事に就かない人はもちろんいる事は広く知られているが、それ以外にもトイレに行く時間すらもったいないと室内で用を足す人もいるんだとか。

そんな中、海外ではネットゲームをやりながら死んでしまった人がいるそうだ。

・12時間座りっぱなしでゲームをして同じ姿勢で居続ける事でなる病気で突然死した人

・1週間ネットカフェに閉じこもり、睡眠時間はその間たったの10時間しかなく過労死した人

などがいるという。なぜ彼らはそんなに長時間集中する事ができたのだろうか。

実はスマートドラッグと呼ばれる新型ドラッグが世界で流行しつつあるという。そのドラッグは認知症の薬と似た成分であり、健常者が服用する事で集中力と記憶力を高める効果があると言われている。

しかし、その代償として上記にあるような死亡事件につながっているのだそうだ。しかも怖いのが、その薬は幻覚作用があると言われており、ゲームに集中するために使うとそのゲームと現実との見境がつかなくなってしまう可能性もはらんでいるのである。

もし、人殺しゲームのゲーマーがスマートドラッグを服用したら・・・という都市伝説であった。

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