電車のアナウンス・青色LED照明の都市伝説

電車にまつわる都市伝説を2話ご紹介しよう。

電車のアナウンスにまつわる都市伝説

電車のアナウンスで「線路内に人が立ち入ったため、停車します」というアナウンスを聞いた事がある人は少なくないはずである。このアナウンス、結構頻繁に聞く。

しかし、そんなに頻繁に線路内に人が立ち入るものなのだろうか。ちょっと考えると、そんなことが頻繁にあるとは思えない。

では、このアナウンスの真意とはなんなのだろうか。実はこのアナウンスは隠語であり、電車の運行を一時的に止めなければいけないやむを得ない状況が発生した事を示している。

それは、痴漢である。

痴漢が発生した際には、一時的に電車は運行できなくなる。しかし、電車内でトラブルがあったと正直にアナウンスしてしまっては鉄道会社の名前が傷つくため、「線路内に人が立ち入った」という理由をつけて電車を止めるのである。

駅に付いている青色LED

最近、駅で良く見かける青色LED照明。これが何のために付いているのか知っているだろうか。

実はこの青色LEDは自殺の防止と犯罪防止の為についているという。

青色は人間の精神を落ち着かせる効果があるという。

鉄道会社の悩みは大きく2つ自殺者と犯罪である。自殺者は言うまでもないが、駅のホームでの犯罪は結構多い、不法投棄や駅員への暴力行為、痴漢にスリなど、それらの問題は鉄道会社にしわ寄せがくるかたちとなり大きな問題となっていた。

そこで人間の精神を沈静化する青色LEDを設置したところ、自殺者も犯罪行為も激減し、今では日本全国に青色LED照明が普及しつつあるのだという。

色が人に与える心理的効果は大きい。

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