首無しライダーの都市伝説

首無しライダーの都市伝説をご存知だろうか。ちょっと怖い都市伝説に分類されるこの話。

夜の道路、あまり交通量も多くない時間帯にひとりでいるとどこからかバイクの音が聞こえる、だんだんと近づいてくるその音に後ろを振り向くと1台のバイクがこちらに向かってくる。

しかし、何かがおかしい。

その理由はわからないまま、バイクは自分の横を通り過ぎる、そのとき、気がついてしまう。

ライトの逆行で見えづらかったが、そのライダーには、首が無いのである。

首がないバイク運転手が走っているという都市伝説は首無しライダーとして語り継がれている。目撃場所は池袋の首都高下とかが多いが、実は全国で目撃例があるという。

福岡県英彦山の山道では首無しライダーの暴走族「首なし暴走族」(そのまんますぎ)の都市伝説などが伝わっているし、秋田県では本当に置きた事故の後で首無しライダーの目撃情報が多発したという。

首無しライダーはいたずらで張られた首の下あたりのいちのピアノ線に気づかず突っ込んでしまい、首を跳ねられてしまったバイクドライバーの無念が生んだ幽霊というのが一般的な都市伝説である。

この話が都市伝説化したのはオーストラリアの映画「マッドストーン」でバイクドライバーがピアノ線で首をはねとばされてしまうシーンが合った事で作られたという説もある。

そして、実際の目撃情報は実は首”あり”ライダーでたまたま黒いフルフェイスのヘルメットを被っていたドライバーの首が闇にまぎれ無いように見えてしまったというケースもあるという。

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