地震と地名に隠された秘密|やりすぎ都市伝説

池袋駅

やりすぎコージーの都市伝説で紹介されていた話。

今後5年間で東京にM7以上の地震が発生する確率は17%もあるという。地震に備えるという意味で自分の住んでいる土地が地震に強いのかどうかを知っておく事はとても大切である。液状化しやすかったり地盤が軟弱なエリアは大地震の際に被害がでやすいという。

今回は地震と地名には隠された秘密があって、地名の秘密を知っていると地震に備えられるという都市伝説。

地名にはその地域の歴史を反映しているものやその地域の特徴を示しているものがある。

大阪にある梅田の由来は、梅=埋、田=田んぼなので田んぼが巨大な地滑りで埋められてしまったという歴史から梅田という名前になったのだそうだ。

そして、東京はどうかというと、例えば亀戸は亀の甲羅のような井戸がたくさんあった事から亀井戸という名前になり、のちに亀戸へと名称が変更されたという。

なので、地下には地下水が豊富にあるエリアという事がわかり、このようなエリアは地震の際に液状化しやすい。

このように水に関わる感じが地名に入っているエリアは地下に水がある事がおおいのだそうだ。

例えば、渋谷の”渋”にはさんずいがついている。実は渋谷周辺は昔、沼地だったところを埋め立てて作っているのだ。

他にも池袋。池袋のサンシャイン通りは昔小川が流れていたという。なので、池袋の地下にも大量の地下水がいまだにある事が予想される。(たしか、トリビアの泉かなにかで調査したら今でも池袋の小川は地下に存在しているという話もあった)

この様にあなたの住んでいる地域の地名に水にまつわる漢字が使われていたら地震発生時の液状化現象にそなえなければならない。

その逆に、安全な地域の都市伝説も存在する。

神社が建てられているエリアは安全だと言う。

神社・仏閣というのはへたしたら何百年も前に建造された建物である場合がある。(東京の場合は東京大空襲の時に焼けてしまったが、土地は一緒だろう)

長い歴史の中で日本では何度か大震災が起こった、その際の記録を元に比較的地盤が安定していて安全な地域に神社や仏閣は建てられるのだそうだ。なので、あなたが地震のときに安全な地域に住みたいなら神社や仏閣の周辺の物件を選んだ方が良い。

これはやりすぎでは言ってなかったが私が知っている地震の時に安全な地域の都市伝説。

JRや政府が買った事のある住宅用の土地は安全。

大地震が起きても絶対に機能を停止できない機関がJRと政府だ。

JRが機能を停止してしまうと移動手段が普及するのが遅れる。これはボランティアや支援などの円滑な移動を妨げるので交通網は一番早く普及しなければならないのである。

なのでJRが購入する土地は地盤が固く、大地震の際にも被害が出にくいとちなんだという。政府もまたしかり。

過去にJRや政府が購入した履歴のある物件がときどき民間におろされている場合がある。少し値が張る事もあるがそのような物件は安全なんだという。

地震に対する備えは地震がくる前にやっておかないと意味が無い。是非一度、チェックしていただきたい。

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