1ドル札に隠された秘密|フリーメイソン(Freemason)都市伝説

1ドル札とフリーメイソンとの関係は有名な都市伝説となっている。

やりすぎコージーの都市伝説でも披露されているのでご存知の方も多いと思う。

freemason02

まずはこちらの写真。1ドル札のキャプチャ画像である。

アメリカの1ドル冊に描かれているのは初代大統領のジョージ・ワシントンである。ワシントンはフリーメイソンのメンバーであったという。

そして、1ドル冊の裏側にはピラミッドが描かれていて、その頂点には目が描かれている。これはフリーメイソンのシンボル「万物を見渡す目」だと言われている。

万物を見渡す目

こちらが拡大画像である。ピラミッドの頂点にはしっかりと「万物を見渡す目」が描かれているのがよくわかる。

1ドル札とフリーメイソンの関係が明らかになる証拠

これだけではない。実は1ドル札にはフリーメイソンが関与したという証拠が残っているのだ。1ドル札のピラミッド周辺を拡大するとその証拠が現れる。

ピラミッドを六芒星で結ぶ。するとそれぞれの頂点が指し示す場所にアルファベットが現れるのだが、これを順番に追って行くと。

freemason

浮かんでくる文字はM・A・S・O・N。そう、Freemasonの綴りが出てくるのである。これは偶然であろうか。

そして、ピラミッドの底辺部分を見ると、「MDCCLXXVI」という文字が書かれている。一見、意味不明な文字列のように見えるがこの文字はローマ数字である。

ローマ数字でこの文字列を読むと、I=1、V=5、X=10、L=50、 C=100、D=500、M=1000となる。

この数字を足して行くと1776という数字になる。1776年はフリーメイソンと綿密な関係を持つ秘密結社「イルミナリティ」が設立された年である。

この事からアメリカとフリーメイソンは深い関係で結ばれていると噂されている。

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