的場浩司の語った都市伝説

やりすぎコージー都市伝説の中で的場浩司の語った都市伝説をご紹介しよう。

戦時中、ある兵隊が妊婦さんと出会った。その妊婦さんはお腹を減らしていたらしく、兵隊へ食料をくれるよう懇願したそうだ。

兵隊は妊婦さんを不憫に思い、自分の持っていたオレンジを1つ妊婦さんへあげたそうだ。妊婦さんは「お腹の子供もよろこびます!」と大喜びして帰って行ったという。

数日後、今度は兵隊がお腹を減らしていたが、食料がなく何日も飲み食いできなかったらしい。街をぶらついているとそこには先日オレンジを上げた妊婦さんがいるではないか。

オレンジをもらえないかと今度は兵隊が妊婦さんにお願いしたが、断られてしまった。

逆境した兵隊は妊婦さんを殺し、オレンジを奪ってしまったという。

この都市伝説を知った人の所には数日以内に妊婦さんの幽霊が現れるという。そのときは「テンシンキアクリョウキョ」という呪文を唱えなければ、ひどい目にあうという。

この様な内容の都市伝説を的場さんがやりすぎコージー都市伝説内で語ったところ、内容が残酷すぎる!倫理的にNGといった理由で大批判をくらうハメになってしまった。都市伝説も話す内容と場所を選ばないといけないと勉強させてもらった。

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