みどりのおばさんの都市伝説

みどりのおばさん都市伝説

みどりのおばさんとは小学生が登校する時に旗を持って横断歩道を安全に渡れるように誘導してくれているおばさんの事である。上の画像だと、黄色い旗でおじさんなのだが、地方によって色はまちまちでみどりのおばさんと呼ばれる事が多いらしい。

このみどりのおばさんは町内会やPTAのお母さんというのが多数であるが、人がどうしても足りない時はまれに公務員が入る事があるらしい。

公務員の仕事としてみどりのおばさんに任命されるのである。この場合の時給は何と2時間7,500円!通常、交通整理や警備員の仕事は日給で7千円程度であるので破格の値段である。

なぜこんなあり得ない時給がついているのかというと、それは公務員として雇われるから。公務員の平均年収は800万円である日給に直すと1日3万円の支給がされている事となるのでその金額が反映されているというわけだ。

なぜこんなに優遇される職かというと、国が母子家庭を支援するためにシングルマザーが働きやすい時間で生活の足しになるお金を支給する事が目的だからなんだそうだ。

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