サザエさんの都市伝説

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日本を代表するアニメ「サザエさん」にはたくさんの都市伝説が存在する。今日はサザエさんの都市伝説を話そう。以前、都市伝説JAPANでも「サザエさんの最終回」という記事をお届けしたがそれ以外の都市伝説を以下列挙していく。

サザエさんへのクレーム

サザエさんのエンディングシーンではサザエさんがじゃんけんをするのが定番となっているが、以前はサザエさんが食べ物をのどに詰まらせて「んふふふ」と恥ずかしがる描写が描かれていた。しかし、テレビ局へ「子供が真似したらどうする!」というクレームが多数寄せられたためじゃんけんへ変わってしまったのだと言う。

また、ある回でサザエさんとマスオさんの部屋におもむろにティッシュボックスが置いてあるシーンがあり、視聴者から「卑猥だ」とクレームが入ったという。国民的アニメであるからクレームが厳しいのもいたしかたないのだろうか?

しゃべるイクラちゃん

基本的に、「はーい」と「ばぶぅ」だけで会話を成立させるイクラちゃん。一般的にイクラちゃんくらいの幼児なら簡単な言葉くらいはしゃべれるので不自然な感じを抱く視聴者もいるかもしれないが、昔の回で1度だけイクラちゃんがおしゃべりするシーンがあったそうだ。しかし、イクラちゃんがしゃべるという事がかえって不自然だったため以降、イクラちゃんはしゃべらなくなったという。

三谷幸喜とサザエさん

人気脚本家の三谷幸喜は一度だけサザエさんの脚本を描いた事があるそうだ。その内容はタラちゃんが筋力増強剤を使用してオリンピックに出場するというものだったが、プロデューサーがこの内容に激怒し、二度と三谷幸喜はサザエさんの脚本をかけなくなってしまったという。それが幸いしてか、三谷幸喜はドラマ・映画の脚本家として超人気となった。

鎌倉のサザエさんの家

神奈川県鎌倉市のどこかにサザエさんの家という幽霊屋敷があるという。心霊スポットとして有名だったが2000年初頭に不審火によって全焼してしまい今はないという。サザエさんの家と呼ばれる由縁は表札にサザエさんと同じ「磯野」という名字が書かれていたからだという。サザエさんの家では「武士が甲冑姿であるく」、「部屋の中に大量の日本人形が置いてある」、「秘密の部屋がある」、「ある特定条件でしか現れない地下室がある」など様々な伝説が語られていた。

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