クリスマスの都市伝説まとめ

クリスマスの都市伝説

早いもので、2013年も残すところあと1ヶ月を切ってしまいました。1年が過ぎるのが早く感じてます。年を取れば取るほど、1年が早く過ぎるという都市伝説もありますが、それは別の機会に回すとして、本日はクリスマスにまつわる都市伝説を紹介します。

本当のクリスマス|クリスマス都市伝説

クリスマスの本当の意味を知っているだろうか。サンタクロースがプレゼントをくれる日、カップルがいちゃつく日、家族団らんを楽しむ休日。。いずれも本当のクリスマスではない。

実はクリスマスというのは12月25日、24日の2日間をかけて、成仏しない霊を成仏させる為に何らかの儀式をする風習であったそうだ。そして、24日の夜。枕元へ靴下を置いておくと、何者かが何かを靴下へ入れて行くのであるが、その人物や靴下の中身を見てしまったら、天国へ連れて行かれるというのが本来のクリスマスなんだそうだ。

サンタクロースがクリスマスプレゼントを子供に配るというのは後付けの企業が仕掛けた都市伝説なのである。

ブラック・サンタクロース(黒いサンタ)|クリスマス都市伝説

サンタクロースと言えば、赤い衣装を来て白いひげを蓄えたオジサンのイメージであるが、地域によってはこの都市伝説は黒い衣装の怖いオジサンに変わるのだそうだ。このサンタクロースはブラックサンタクロースと呼ばれているのだが…

クリスマスツリーの都市伝説|クリスマス都市伝説

クリスマスツリーの起源はあまり多くの人に知られていない。クリスマスツリーが初めて考案された当時の世界は貧しく、ある地域ではその日食べるものにさえ困るほど人々は飢餓におびえていた。その人たちが思いついたアイデアとは…

サンタの速度はマッハ37|クリスマス都市伝説

ある学者が世界一有名な都市伝説であるサンタクロースに関して科学の見地から分析を行った。「彼は一体どのくらいの早さで世界中の子供たちにプレゼントを送っているのだろうか。」この素朴な疑問からサンタクロースのとんでもない機動力があきらかとなる。

クリスマスの悲劇|怖い都市伝説

あるところに付き合い始めて5年以上になるカップルがいた。

ココ最近はマンネリ化して関係はあまり良くなかった、しかも彼氏の仕事が忙しく、まともに会う時間すら無かったのである。彼女はもう2人の関係は限界ではないかとさえ思っていた。

5回目のクリスマスの日、2人は一緒に自宅で小さなクリスマスパーティをする事に決めた。いくらマンネリ化しているとはいえ、彼女はクリスマスパーティを楽しみにしていた。プレゼントを買い、1日かけて夕食を作った。

約束の時間の1時間前、彼氏から連絡が入った、「ごめん、仕事で今日は帰れなくなった。」

彼女は怒りというより落胆の念を覚えた。1人で夕食を泣きながら作り戸締まりをしたあとさっさと寝てしまおうと思った。ドアのカギを掛け、ダイニングの明かりを消した時、1人だけの家の中で誰かの足音がした。

彼女は予想だにしない出来事に驚き、テープルにあったフォークを持った。足音はダイニングに近づいてくる。そして、ドアが少し開いた。彼女は手に持っていたフォークを得体のしれない誰かに突き刺した。

数分後、警察が来てフォークがのどに刺さった男の死亡を確認した。「大丈夫、これは正当防衛なのであなたは罪を犯していない。」警察官は続けた、

「ところで、この男は結婚指輪を盗もうとしたのかな?」

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