カーネルサンダースの呪い|怖い話都市伝説

カーネルサンダースの呪い   1985年。阪神タイガースが優勝した時の話である。阪神タイガースの大ファンが集まった大阪の道頓堀では興奮したファンたちがどんちゃん騒ぎを繰り広げていた。 ある1人のファンが道頓堀の近くにあったケンタッキーフライドチキンの前にあるカーネルサンダース人形を持ち上げた。制止した店員の手を振り切り、彼はカーネルサンダース人形を道頓堀へ投げ捨ててしまった。周りのファンたちはどよめいた。 それから、18年間以上、阪神タイガースは優勝に恵まれなかった。ちまたではカーネルサンダースの呪いだと噂されている。この都市伝説が有名になったのは1988年に放送された「探偵!ナイトスクープ」で特集が組まれた事が影響しているようだ。(引用カーネル・サンダースの呪い – Wikipedia) しかし、このカーネルサンダース人形は2009年に道頓堀の清掃作業中に引き上げられたらしく、阪神ファンたちはカーネルサンダースの怒りが収まり、阪神タイガースが再び日本一を飾る事を期待しているそうだ。   )

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です