赤いギャラドスの伝説|ポケモン都市伝説

赤いギャラドス

ポケットモンスターの中で都市伝説的な扱いを受けているある話を紹介しよう。

それは、「赤いギャラドス」という伝説である。ポケモンがカラー版となった作品「ポケットモンスター金・銀」の中で出てくる逸話である。

ギャラドスとは水の中に住む竜のような形のポケモンである。海のモンスターリバイアサンをモデルにしているのではないかといういで立ちをしている。ギャラドスの色は青色。しかし、ポケモン金・銀の中にあるある街では赤いギャラドスが登場する。

昔、ギャラドスの進化前ポケモンコイキングは人々を飢えから救っていたという。コイキングは食用とされ育てやすかった為である。

その街でもコイキングの養殖は盛んだった、コイキングは1匹500円と安価である為、人々も買いやすく、その村は食事に苦しむ事はなかったのだと言う。街の人たちはコイキングに感謝した。

しかし、貧しい時代が終わると人々はコイキングへの感謝の気持ちを忘れてしまい。あろう事か増えすぎたコイキングを大量に処分してしまったのだという。

人間の傲慢さにいかった1匹のコイキングはギャラドスへと進化した。そして人間への復しゅうとして、街の人たちを次々に襲ったのだ。そのときに浴びた返り血はとれることなく今もそのギャラドスに付着し、からだが赤く見えるのだと言う。

ポケモンの中の話にはこんな教訓じみた深〜い話もあったりするのだった。ポケモンの都市伝説をゲットだぜを読む

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