訴訟に発展!?ユリ・ゲラーとユンゲラー|ポケモン都市伝説

ユリゲラーとユンゲラー

ポケモンの都市伝説でもかなり有名でおもしろいのが、任天堂と超能力者、ユリ・ゲラーの訴訟バトルの話である。

ポケモン初代にはユンゲラーという超能力を使うポケモンがいるのだが、このポケモンの設定はどう考えても、超能力者・エンターテイナーとして世界的に有名なユリ・ゲラーであった。

任天堂もまさかポケモンがココまで長くロングランするとは思わなかったのか、ユリゲラーには一切の許可を得る事なくユンゲラーというキャラクターをゲームボーイの中で活躍させてしまったのだった。

ポケモンが大ブームを巻き起こしていた1990年代、任天堂は1件の訴訟を起こされた。訴訟を起こしたのはまぎれもないユリ・ゲラー氏であった。ポケモンのユンゲラーは自分のエンターテイナーとしての設定そのままであるので、損害賠償を払ってほしい。損害賠償の額は多説があるが、ポケモンの売上げや任天堂の粗利などを考えると数億円にはなるという都市伝説が有力である。

そして、任天堂はユリ・ゲラー氏と全面対決する事となった。しかし、このポケモン訴訟事件はあまり時間がかかる事なく解決したという。

ユリ・ゲラー氏と任天堂の弁護団との初法廷の時のエピソードだ。

ユリ・ゲラー氏は自分の超能力をネタにしたユンゲラーのキャラクターは超能力が使える自分の権利を侵害するものであり、それによって生まれた損害はお金で支払ってくれと主張した。その主張に対し、任天堂の弁護団は「あのポケモンは超能力を得意としています。もしもあなたとあのキャラが一緒というならココで超能力を見せてもらえませんか?」

その主張に対してユリ・ゲラー氏は黙り込んでしまったという。そして、法廷論争は幕を閉じた。任天堂が和解金を支払ったのかユリ・ゲラー氏がそのまま引いたのかはわからない。

しかし、任天堂はポケモンのスピンオフとして発売した商品「ポケモンカード」の中でユンゲラーは使わなかった。ユンゲラーの進化前のケィシイと進化後のフーディンというポケモンキャラは登場しているがその間の進化は超進化という聞いた事もないような進化の仕方で強引に進化するという内容だった。

その件がある事から任天堂とユリ・ゲラー氏の間に何か会った事は事実のようだと言われている。ポケモンの都市伝説をゲットだぜを読む

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