スペースマウンテンの事故|ディズニー都市伝説

スペースマウンテン事故

リニューアルされたスペースマウンテン。スペースマウンテンには過去に事故が多発したという都市伝説がある。しかし、事故はあるときを境にパッタリ無くなったそうだ。ディズニー側がアトラクションの問題点を見つけ出して改善したのか。。。今日は東京ディズニーランド「スペースマウンテン」にまつわる、ちょっと怖いある都市伝説を紹介しよう。

スペースマウンテン開業当時の話である。

ディズニーのスペースマウンテンでは1984年に女性が意識不明になるなどして亡くなってしまう事故があった。それ以外にも1986年に2回ほど、スペースマウンテンが直接原因になっているかわからないが、心臓発作などで人が亡くなってしまうという事件があったそうだ。

しかし、1990年代に入るとそんな事件は一切起きる事なく、スペースマウンテンは大盛況。80年代に起こった事件なんてみんな忘れてしまっていた。

そんなある日、3人の女子高生、仮にA,B,Cとしておこう仲良し3人グループが東京ディズニーランドへ遊びにきた。彼女たちがまず目指したのは「スペースマウンテン」だった。スペースマウンテンは真っ暗な宇宙の中をジェットコースターで駆け抜ける、スリリングなアトラクションである。

座席はAとBが隣になり、Cが一人後ろの座席に座った。

アトラクション内はトンネルだ多いのだが、あるトンネルの中で突然、ジェットコースターが止まってしまったという。彼女たちは驚いたが、すぐにディズニーのキャストのアナウンスで「大丈夫です。大きな問題はなく、すぐに普及できます。一旦明かりをつけます」と流れ。普段は真っ暗なトンネルの中が明るく照らされた。

彼女たちはホッと一安心した。

それにしても、普段は見る事ができないスペースマウンテンのトンネルが見れるなんて、トラブルとはいえ、逆に貴重な体験かも!AとBはそんな事を話して盛り上がっていた。

しかし、突然、「きゃあぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」Cの声だった。

後ろを振り向くとCが顔を伏せてうずくまっている。

「どうしたの!?」AとBが聞くとCは静かに天井を指差した。AとBが上を見上げると、そこにはトンネルの天井があるのだが、外装がおかしい。何か紙のようなものがたくさん貼ってある。

目を凝らすとそれはおびただしい数の古いお札だった。

1980年代にスペースマウンテン内で起こった事故は直接スペースマウンテンが要因となっている事故ではなかった。ディズニー側はスペースマウンテンをおはらいしてもらい、それ以降、スペースマウンテンで事故が起こる事はなくなったそうだ。しかし、お札は未だに真っ暗なトンネルの天井にびっしり貼ってあるという。。。>>ディズニーの都市伝説をもっと見る!

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コメント

  1. 錯乱坊 より:

    ディズニーランドで死人は出ない。

    乗り物には〈スペースマウンテン等〉分岐が有り,心臓発作等でヤバい時には、分岐線に人入りドクターが蘇生処置をして、死ぬ前に救急車に乗せる。

    病院で死んでも.ディズニーランド内では死なないので、カウントされない。

  2. Farrell より:

    スペマンの都市伝説は多いでね。

    都市伝説としては面白いですが、元キャストとして、
    朝一番に、ドーム内を完全に明るくして、点検、機械の始動を始めます。

    もちろん、天井のスクリーンの点検も、
    事実なにもないですが、一つ怖いことがありました。

    スペマンでは中央に全部をカバーできるネットが貼られています。それは落し物が落下してしまうのを防ぐ為です。落としたのもが他の走行中の人に当たらないようにもなっています。

    その中の量といったら、凄いです。一日50個以上は落し物がありますね。

    朝っぱら点検でレールの横歩いてたら二台程の携帯が一緒に鳴った時は怖かったですね。

    そして、スペマンでは死亡者は出てないです。
    降りた後、具合が悪くなり、病院に搬送されて、死亡した例は何件かありますが、直接的ではなかったとの事です。

    逆に、脱輪事故が起こったときに、安全に停止した事で、危機対応能力の凄さが証明されました。脱輪の事故は報道されましたが、危機対応の凄さなどはちらっとしか報道されませんでした。原因はその1ヶ月後にわかったのですが、これは、流石に内部情報なので、言えないですが、不幸が幾つも重なった結果でした。即、対応マニュアルが出来ました。

    自分も、ディズニーに関する都市伝説や、キャストとして、実際に合ったこと、どうして都市伝説になったのか?本当のところは?
    などの、紹介をBlogでやっています。
    もしかしたら、管理者さんの目にも止まっているかもしれませんね。

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