13日の金曜日は実は不吉な日ではないかも・・・|都市伝説の女の元ネタ

13日の金曜日

13日の金曜日には不吉な事が起きる。というのは西洋で常識となっている都市伝説だ。特に英語圏で生活する人がこの都市伝説を信じる傾向にあるようだ。一説によればキリストの磔刑された日が13日の金曜日であった事からキリスト教徒は13日の金曜日を忌むべき日だと考えるという話があったが、これは事実ではないらしい。

実はキリスト教では主が磔刑された日を金曜日と記述しているが、日付までは定めていない為だ。

なのでキリスト教の影響が強いとされる、イタリアやスペインでは13日の金曜日は不吉とされず、17日の金曜日とか14日の火曜日がそれぞれ不吉とされているし、フランスでは逆に13日の金曜日は幸福の日とされて、宝くじの売上げが伸びたりするんだそうだ。

13日の金曜日と不吉な事の因果関係を調査する人もいるが、未だに13日の金曜日と不吉な出来事の因果は解き明かされていない。

ちなみに13日の金曜日に起きた過去の不吉な出来事を紹介しよう。

1972年10月13日の金曜日 – ウルグアイ空軍機571便遭難事故

2004年8月13日の金曜日 – 沖国大米軍ヘリ墜落事件

2012年1月13日の金曜日 – コスタ・コンコルディアの座礁事故
2012年4月13日の金曜日 – 北朝鮮によるミサイル発射実験
2029年4月13日の金曜日 – 小惑星アポフィスが地球に接近。➡結局衝突はしなかった。

以外に不吉な事少ない。というか事故以外はミサイル実験があったが失敗とかアポフィス接近したけど衝突回避など人類的にみたらラッキーではないかと思う事も多い。

実は特段13日の金曜日が不吉というわけではないのかもしれない。>都市伝説の女

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