ムーミンの少し悲しく怖い都市伝説|アニメ都市伝説

ムーミン都市伝説

名作アニメのムーミンにまつわる都市伝説を紹介しよう。ムーミン谷という場所に住むムーミンたちの正体は謎に包まれている。そもそも主人公のムーミンというのが得体の知らない動物だし、人間らしきミーやスナフキンなどの登場人物もいる。一体彼らは何者なのだろうか、それを解説する都市伝説が存在した。

ムーミン谷とは核戦争によって滅亡した後の世界である。ムーミンはムーミントロールという架空の生物がモデルになっている。そして、ミーは戦争によって両親を失い、そのショックから記憶と年を取る事を忘れた女性である。スナフキンは退役軍人である。彼には戦争の記憶がなお残っており、今でも核爆発の後行方不明になった戦友たちをあきらめずに探している。なので、スナフキンはよくさすらいの旅に出ているのである。そして、スナフキンには人類の墓守としての使命もあるため。時々哲学めいた言葉を発し、自分自身を戒めているのである。

ムーミンたちは最終回で冬眠に入る。彼らは核戦争の後にくる核の冬の事を知らなかった。その冬は何年も続き、冬眠ではやり過ごせない。つまりムーミンの最終回で彼らが眠ったあと、彼らは再び目を覚ます事がなかったのである。

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