つくってあそぼの都市伝説「わくわくさんがキレた回」

つくってあそぼ都市伝説

20年以上、NHKの教育番組として続いたのが「つくってあそぼ」だ。身近にある材料からどんな工作も作ってしまうわくわくさんとアシスタントのゴロリが毎回、こどもでも簡単に作れる工作を楽しく、紹介するのほほんとした番組なのだが、20年間もやっていればトラブルなどは出てくるもの。今日はつくってあそぼの都市伝説を紹介しよう。

つくってあそぼのメインを勤めるわくわくさんは温和で優しいイメージがあるが、一度、番組放送中にキレた事があるそうだ。

事件はわくわくさんとゴロリが紙を使って戦車を作っているときに起きた。わくわくさんがふとした瞬間にゴロリを呼ぼうとした。

「ねえ、ゴリ・・・あ、間違った、ゴロリ。」

あろう事かわくわくさんはゴロリの事をゴリ呼ばわりしてしまったのである。それに対して、ゴロリはすかさず、「いま、僕の事ゴリって呼んだでしょ」と突っ込みを入れた。これは100%わくわくさんが悪いのだが。なぜかわくわくさんは逆切れ。急に表情が暗くなり、番組終了までほとんどしゃべらず彫刻職人のように見事な紙細工を仕上げて番組は終了。そのレベルは子供に真似できるものではなく、視聴者はあぜんとした。

実はゴロリは過去になんども空気読まない発言を繰り返し、わくわくさんはさんざんフォローしていたのだ、そんなゴロリからちょっとした言い間違いを指摘されて、怒ってしまったのだろうか。

温和な人はキレるとしゃべらなくなる。わくわくさんはあのとき確実にキレていた。

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