レジ系ポケモンと戦争|ポケモン都市伝説

レジ系ポケモンの都市伝説

ポケットモンスターと戦争。この2つはまったく関係ないように思えるが、実はポケモンの作中には戦争を彷彿とさせる設定が隠されていた。今日はレジ系ポケモンと戦争の都市伝説を紹介しよう。

レジ系ポケモンと呼ばれるポケモンはホウエン地方という地域で出現するのだが、このホウエン地方を日本地図の九州地方と合わせると形が一致する。そして、レジアイス、レジロック、レジスチルという3体のレジ系ポケモンの出現する場所を九州の地図と合わせると、第二次世界大戦中に空襲があったエリアと合致するのだ。

・レジロックのいる場所は宮崎=空爆があった

・レジアイスのいる場所は長崎=原爆が投下された

・レジスチルのいる場所は大分=大空爆があった

そして、レジ系ポケモンはみなレベル89の時に「破壊光線」という技を覚える、破壊光線とはポケモンの技の中でも特に破壊力の強い攻撃である。89の数字の意味は長崎に原爆が落とされた日、8月9日を意図して設定されたんだという。

そして、レジという名前にも秘密がある。「レジ」とは実は軍事用語で「犠牲者」という意味を持つんだそうだ。戦争による犠牲者を意識しているとしか思えない。

なぜなら、レジ系ポケモンは人の形をしているポケモンだが、足や指の一部が欠損していて戦争でのケガ人を彷彿とさせる、まさにレジ系ポケモンの設定は”戦争があった事を忘れるな!”という任天堂のメッセージだったのかもしれない。>ポケモンの都市伝説をゲットだぜを読む

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