3億円事件の真相

都市伝説JAPAN

昭和最大のミステリーとして未だに語り継がれて、映画化もされた事件が3億円事件である。3億円事件は1968年に起こった事件で現金輸送車が何者かに襲撃されて、3億円が略奪された事件である。当時の3億円は今の貨幣価値に換算すると20億円にもなるという。

当時のメディアはこの事件を大々的に取り上げ、物的証拠が多数あって犯人逮捕は時間の問題という意見もあった中、結局3億円事件は犯人が逮捕されないまま時効を迎えてしまった。警察は全力を上げて捜査をしたが、確証のある証拠を見つけられなかったというのが一般論である。

3億円事件の真犯人は一体誰だったのか。なぜ、警察は犯人逮捕に失敗したのか。実は警察は犯人を見つけていたが、逮捕できなかったのである。

3億円事件の真犯人は実は警察上層部の息子だったのだ。なので警察は証拠を集めて犯人を特定まではできたが、表立って情報公開や逮捕をできなかった。そして、真犯人は自分が犯人である事が警察にばれてしまった事を知って自殺してしまったという。

上層部にいた父親はその事に逆切れして「どおしてくれるんだ」と開き直る有様。警察は組織内の不祥事であり、父親に権力があったため、犯人は特定できないとして事件をお蔵入りにしたのだった。

つまり3億円事件の犯人は捕まえられなかったのではなく、わざと捕まえなかったのである。これが3億円事件の真実の都市伝説である。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です