フリーメイソンと伊勢神宮の都市伝説

フリーメイソン都市伝説

フリーメイソンとは会員数300万人を誇る世界最古で世界最大の友愛団体である。しかし、その活動が非公開の為、都市伝説や隠謀説の的になっている組織である。特段フリーメイソンは秘密結社というわけではない。

そう考えると、本当に世界を裏から牛耳っていて都市伝説で語られてしまっているなら、活動を非公開にし続けず、ダミーでも活動を公開するだろうと思うので、私自身はフリーメイソンが世界を裏から動かしているという都市伝説には懐疑的で、世界を動かすリーダーたちがフリーメイソンに集まっているだけだと思っている。しかし、フリーメイソンに関する都市伝説はおもしろいものが多いのでご紹介する。

フリーメイソンとヤーハウェイ

フリーメイソンはソロモン王が作った組織だという説がある。ソロモン神殿こそフリーメイソンの象徴なんだとか。

ヤーハウェイとは神を意味する言葉である。フリーメイソンの象徴である目とピラミッドのマークはヤーハウェイの目と呼ばれている。そして、ヤーハウェイは日本とも関係があった。

話は日本の神道の中心、伊勢神宮に移る。伊勢神宮には祭りの時に必ず歌われる歌、伊勢民謡がある、それはこんな歌詞である。「コーラコーラ ヤーハ トコーオセェヌオ」日本の神社で歌われている歌だが、日本語ではない。一体、何を歌っているのだろうか。これは日本語ではなくヘブライ語だという。

イスラエルのグランドロッジの会長はこの民謡を出エジプト記で書かれている伝説を語ったものだという。その内容とは「多くの人がイスラエルを訪れ神と向き合う」という内容である。そして、ユダヤの歌では「呼べ呼べ ヤーハウェイを」という歌詞の歌があるという。それは、「コーラコーラ ヤーハ トコーオセェヌオ」。

伊勢民謡の歌はフリーメイソンの神ヤーハウェイを呼ぶ歌だったのである。

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コメント

  1. おかぴ より:

    世界最古の秘密結社はタルススクラブですよ
    フリーメイソンではありません

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