風の谷のナウシカの都市伝説

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカはエヴァンゲリオンの庵野さんが巨神兵の作画でジョインしていたほど制作技術の高いメンバーで固められた作品であった。まさにスタジオジブリのSF大作といってもいいだろう。風の谷のナウシカの都市伝説は言われてみると、そうかも!と思ってしまう話である。

風の谷はとにかく風が吹いている

風の谷のナウシカというほどであるので、ナウシカは風の谷という所に住んでいるのだが、この風の谷は風がやまない。ずーーーっと風が吹いている。風が吹いているので腐海からの毒がこないのだ。しかし、風がずっと吹いている場所なんてあるだろうか?この風の谷はストーリー序盤から既に謎である。

重力が地球と違う?

ナウシカもそうなのだが、風の谷には風使いなるものが存在する。風を自由に扱い特殊な乗り物で飛べるというもの。文明が発達してたからそれくらいの乗り物はあるだろうと思うかもしれないが、実は空気抵抗を利用して浮力を得るのは結構難しいのである。航空機の速度を考えればわかる通り、羽が空気の流れで浮力を得るには相当なスピードが必要なのだ。地球ならの話であるが。

風の谷のナウシカ火星説

ここで登場した仮説が風の谷のナウシカの世界は実は地球ではなく火星なのではないかという話である。火星は常に強い風が吹いている気候であるそうだ。しかも重力は地球の3分の1程度。これならば風が常に吹いている場所があっても、人間が小型の乗り物でさほど速度をつけなくても飛ぶ事が可能かもしれない。

そして、風の谷のナウシカで語られる世界観”錆とセラミックで覆われる土地”これがまさに火星なのである。火星が赤く見えるのは実は土地に多く含有される錆のせい。セラミックも豊富にあると推測されている。これらの要素を考えるともはや風の谷のナウシカは火星の話としか思えなくなってくる。>スタジオジブリの都市伝説まとめ

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コメント

  1. ヴあ より:

    原作嫁

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