ロールスロイスの都市伝説

ロールスロイス都市伝説

高級車のロールスロイスの都市伝説。あるアメリカの富豪の愛車はロールスロイスのファントムだった。彼はある日、ネバダ州の砂漠のど真ん中にある1本の道をロールスロイスで走っていた。

途中までは快適だった。彼は愛車でのドライブを楽しんでいた。しかし、ロールスロイスでの楽しいドライブの途中で事件は起きた。ロールスロイスのエンジンがいきなり停止してしまったのである。彼はボンネットを空けて中を確かめたが、エンジンがなぜ止まってしまったのかは不明であった。

故障だな。彼はそう思った。ロールスロイスにはユーザーをサポートする電話番号があったので、彼はそこに電話をした。「私のロールスロイスがネバダの〇〇で故障してしまった。修理を手配してくれないか」するとサポート担当は「少々、お待ちください」といい、電話を切った。

数十分後、1台のヘリコプターが彼の元に来た。新車のロールスロイスを括り付けて。そしてスーツの男が現れ、こちらのロールスロイスに乗り換えて欲しいといった、そのロールスロイスは富豪のロールスロイスと全く同じ車種の新車だった。そして、スーツの男は富豪のロールスロイスをヘリコプターで運んで行った。

翌日、富豪はこのサービスに対する修理代を支払っていない事に気がつき、またロールスロイスのサポートに電話をした。「昨日のロールスロイスの修理代はいくらかね。」するとロールスロイスのサポート担当は言った。「お客様、ロールスロイスは故障しません。」

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