月の満ち欠けが人に与える影響|やりすぎ都市伝説

新月の写真

月の満ち欠けは人へ影響を与えていると昔から言われている。今回、やりすぎ都市伝説内で島田秀平が語った月の満ち欠けと人間への影響に関する都市伝説を紹介しよう。

満月の日になにかが起こる。なんて映画のタイトルみたいだが、実際に人間社会では満月の夜に起こる不思議な現象が確認できている。月は29日周期で新月〜満月〜例えば女性のからだの周期は月の満ち欠けと完全に一致するなどという現象が上げられるだろう。

アメリカの精神科医が月と人間心理について調べた研究結果があるのだが、満月の日は殺人事件の発生件数が他の日に比べて1.4倍に増えるんだそうだ。そしてニューヨーク市に限って言える事なのだが、放火の事件発生件数は満月の日は他の日に比べて2倍多いんだそうだ。

つまり、月の満ち欠けは人の心理に影響している可能性が考えられる。もう一つ面白いデータがある。それは月の満ち欠けと株価の波である。

月の満ち欠け

株価には一定の波がある事が知られている。株価が上がったり下がったりする事で必ず波には頂上と谷底があるのだが、これが月の満ち欠けのリズムと合致するんだそうだ。2011年の話なのだが、最低株価を更新した日と最高株価を更新した日は新月の日=最高株価、満月の日=最低株価と言った風にぴったりと合致したそうだ。2011年には東日本大震災があった年。もしかすると人々の感性が自然に対して敏感になっていて、大きく影響を受けてしまったのかもしれない。やりすぎ都市伝説の人気ランキングTOP10 

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